企業情報

Peace of mind with iPSCs

iPS細胞で人生をより幸せなものに

I PeaceはiPS細胞技術を通じて、人生をより幸せにすることに貢献します。健康な方がより安心してより質の良い人生をおくれるように、また病に悩み苦しむ患者の方々を一日も早くその病苦から解放するために努力してまいります。そのためにはビジョンを言葉として飾るのではなく、I Peaceのメンバーは日夜真剣に考え、一つ一つの歩みを一日も早く実現するため着実に努力を重ねています。iPS細胞に関する様々な革新的技術を開発してきましたが、単に「革新的且つ役立つ技術だ」と唱えるだけでなく、その技術を具体的に活用するにはどのような問題点があるのか、どうすればその問題点を克服し人々の幸せにつなげていくことができるのか。高い理念をもちながら、地に足のついた事業として実現していくのがI Peaceです。どの様にすればiPS細胞技術が社会に実装されていくのか、道筋を見つけてまいります。現在、iPS細胞をはじめ様々なクリニカルグレード(医療用)細胞の作製には手間がかかり、製造コストも高く量産することが非常に難しいのが現実です。クリニカルグレードの細胞ラインの十分な確保や、個人用の細胞がある未来のため、I PeaceはiPS細胞の量産と低価格化を実現します。

I Peace について

高いエンジニアリング技術を用いてiPS細胞の作製工程を自動化する技術の開発に成功しました

iPS細胞をはじめ様々なクリニカルグレード(医療用)の細胞の作製には手間かかかり、製造コストも非常に高く量産することが難しいのが現実です。十分なクリニカルグレード細胞ラインの確保や、個人にパーソナライズした細胞を用意することは容易ではありません。I Peaceはクリニカルグレードの細胞の量産と低価格化を実現します。

I Peaceは高いバイオテクノロジーを用いてiPS細胞の製造工程を簡便化するとともに、高いエンジニアリング技術を用いてiPS細胞の製造工程を自動化する技術の開発に成功しました。さらに、自動化装置を使って細胞を作製する工場の自動化(細胞作製の自動化工場)にも取り組み生産効率の向上と低価格化に取り組んでおります。細胞製造拠点においては、臨床培養士による作製体制を整え、クリニカルグレード細胞の作製に向け、特定細胞加工物の製造許可を申請中です。

チーム

IPE_Dr.Tanabe

田邊剛士

Founder & CEO

2006年-2013年  京都大学大学院医学研究科 山中伸弥研究室で研究に従事
2013年 京都大学大学院医学研究科 山中伸弥研究室(iPS細胞研究所) 医科学博士号を取得
2013年-2017年 スタンフォード大学医学部 幹細胞生物学・再生医学研究所 Marius Wernig 研究室 博士研究員
2015年-2017年    日本学術振興会 海外特別研究員
2017年-2019年 スタンフォード大学医学部 幹細胞生物学・再生医学研究所 客員研究員

iPS細胞の開発当初から研究に従事し、世界で初めてヒトiPS細胞の樹立成功を報告した論文の第二著者。山中伸弥研究室にて7年間リプログラミングのメカニズムについて研究を行い、医科学博士号取得後に渡米。世界で初めて皮膚から神経へのダイレクトリプログラミングに成功したスタンフォード大学のMarius Wening博士の研究室にて博士研究員として血液から神経へのダイレクトリプログラミング及びiPS細胞のリプログラミングのメカニズムについて研究を行う。多数のiPS細胞の論文、神経細胞へのダイレクトリプログラミングの論文に寄与。

サイエンティフィック・アドバイザリー・ボード

IPE_Dr.Tanabe

田邊剛士

Founder & CEO

2006年-2013年  京都大学大学院医学研究科 山中伸弥研究室で研究に従事
2013年 京都大学大学院医学研究科 山中伸弥研究室(iPS細胞研究所) 医科学博士号を取得
2013年-2017年 スタンフォード大学医学部 幹細胞生物学・再生医学研究所 Marius Wernig 研究室 博士研究員
2015年-2017年    日本学術振興会 海外特別研究員
2017年-2019年 スタンフォード大学医学部 幹細胞生物学・再生医学研究所 客員研究員

iPS細胞の開発当初から研究に従事し、世界で初めてヒトiPS細胞の樹立成功を報告した論文の第二著者。山中伸弥研究室にて7年間リプログラミングのメカニズムについて研究を行い、医科学博士号取得後に渡米。世界で初めて皮膚から神経へのダイレクトリプログラミングに成功したスタンフォード大学のMarius Wening博士の研究室にて博士研究員として血液から神経へのダイレクトリプログラミング及びiPS細胞のリプログラミングのメカニズムについて研究を行う。多数のiPS細胞の論文、神経細胞へのダイレクトリプログラミングの論文に寄与。

高橋和利

Ph. D​

京都大学iPS細胞研究所講師/グラッドストーン研究所(米国サンフランシスコ)客員研究員

2005年 奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科 博士号取得
2004-2006年 日本学術振興会特別研究員
2006-2008年 京都大学再生医科学研究所再生誘導研究分野特任助手
2008-2009年 京都大学 物質-細胞統合システム拠点 iPS細胞研究センター 助教
2009年 京都大学 物質-細胞統合システム拠点・iPS細胞研究センター 講師
2010年 京都大学iPS細胞研究所講師
2015年-現在 J. David Gladstone Institute of Cardiovascular Desease Visiting Scientist (2016-2017 Staff Research Investigator)
2019年-現在 京都大学iPS細胞研究所 特定拠点准教授

iPS細胞でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授の右腕として共に研究に従事。複数の細胞関連論文において、New York Stem Cell FoundationのRobertson Stem Cell Prizeなどの国際賞も受賞している。

Marius Wernig

M.D., Ph.D.​

Professor of Pathology and Co-Director of the Institute for Stem Cell Biology and Regenerative Medicine at Stanford University

2000年 ミュンヘン工科大学 医学博士号取得
2000-2003年 ライン・フリードリヒ・ヴィルヘルム大学ボンにて臨床研修
2003-2008年 マサチューセッツ工科大学ホワイトヘッド研究所 博士研究員
2008年以降 スタンフォード大学医学部 幹細胞生物学・再生医学研究所所属

自身の研究室では多能性幹細胞生物学と神経細胞の研究に特化、皮膚線維芽細胞から直接再プログラム化された機能的ニューロン細胞の生成に世界で初めて成功している。New York Stem Cell FoundationのRobertson Stem Cell Prizeや、Ogawa-Yamanaka Stem Cell Prize等数多くの賞を受賞している。 

Mahendra Rao

M.D., Ph.D.

1983年 ボンベイ大学(現ムンバイ大学) 医学博士号取得
1991年 カリフォルニア工科大学 発生神経生物学 博士号取得
1990-1993年 ケース・ウェスタン・リザーブ大学 博士研究員
1994-2000年 ユタ大学神経生物学/解剖学 准教授
2006-2011年 サーモフィッシャーサイエンティフィック(当時Life Technologies)VP of Regenerative Medicine
2011-2014年 アメリカ国立衛生研究所にてCenter For Regenerative Medicineの創立を指揮
2014年– Mahendra Rao LLC、panCELLa等様々な企業のFounderやCEOとして活躍

胚性幹細胞で国際的に著名な研究者。研究や教育のみならず、製薬会社のボードメンバーや複数企業のアドバイザー等の豊富な実務経験を持ち、自身の会社であるQ therapeuticsの起業経験も持つ。

I Peaceのチームメンバー

I Peaceには、iPS研究に開発当初から長年携わってきた日米の開発担当者を中心に、
細胞培養士、バイオメディカル設備設計施工技術者、ロボティクス技術者、弁護士、投資銀行バンカー等
日米の多彩な人材が集結しており、ビジョンの一日も早い実現に向け日々切琢磨しています。

会社概要

会社名
I Peace, Inc.

拠点 本社:米国 カリフォルニア州 パロアルト日本子会社 I Peace, Ltd.(アイ・ピース株式会社): 京都府日本製造拠点:京都府京都市

Founder&CEO 田邊剛士

I Peace 本社
Palo Alto, California, USA

日本法人 / 製造拠点
日本 京都府京都市

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3営業日以内にこちらからご連絡させていただきます。

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